2011年2月16日水曜日

I’ll take you up on it. 申し出をお受けします。

昨日、東海岸の熟練PMスーザンがプロジェクト予算の積み上げで悩んでいたので、経理のパトリシアがメールでこう言いました。
「シンスケがこういうの得意だから、彼にやってもらうといいわ。」

そこで返ってきたスーザンのメールがこれ。

“OK. I’d like to take you up on it.”

テイク・ユー・アップ・オン???ひとつひとつは何てこと無い単語なのに、合体すると全く意味不明。こういうのに出くわすたびに、英語上級者への道のりの険しさにため息が出てしまうのですね。

で、いつものように同僚ラリーに質問。すると、
「オファー(申し出)を受けます、っていう意味だよ。」

え~?どうして?何でそうなるの?一生懸命動作を視覚化しようと試みる私。

“Take you up”
「あなたをつかまえて持ち上げて」
“On it”
「その(申し出の)上に置く」

う~ん、もう一息で関連付けられそうなんだけど、今ひとつピンと来ない。今朝同僚リチャードをつかまえて尋ねたところ、
「そんなの分解してもダメだよ。ますます分からなくなるじゃない。フレーズを丸ごと憶えなきゃ。」
と忠告されました。そういうの、苦手なんだよな。
「良く使う表現なの?」
「うん、すごく良く使うよ。」
とリチャード。

というわけで、構造的なアプローチを捨てて、そのまんま憶えることにしました。悔しいです!

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